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活用事例

B2B開設にあたり、多くの企業様は販路拡大・売上増を目的としています。
実際多くの企業様はその目的を達成しています。
が、実は副産物のメリットが多く生まれてきます。

  • レディースアパレル

    利益率上昇

    大手卸モールに出店し、売上もしっかり確保。
    しかし、売上手数料が大きく、決済手数料を含めると、売上の10%程度が、販売経費となってしまう。

    社内で検討した結果、自社B2Bサイトをオープン。
    現在売上自体はまだ、大手モールに及ばないが、自社運営という事で、利益率は上昇している。
    今後、B2Bサイトが増えてくると予想される中で、しっかりとB2B売上の自社比率を高めていきたい。

  • 小規模生活雑貨

    商品開発への時間比率アップ

    弊社は小規模で事業を行っているため、慢性的に人出不足であった。
    B2Bサイトに興味はあったが、時間を言い訳に、開設にいたらなかった。

    ハンドメイドが流行化の時代がやってきて、ハンドメイド商品がECで売れる時代に。

    自社の商品には個人ハンドメイド商品よりも、クオリティが高いという自信があったので、 いよいよB2B開設。

    顧客様からの発注や在庫確認が今まで、電話・メールだったため、コミュケーションに大きく時間を割いていたが、 顧客様の発注がB2B上で行っていただけるので、商品開発に集中できる時間が増えた。

    結果的に、以前よりも良い商品を開発出来るようになり、 顧客様からの受注点数を大きく伸ばすことが出来ている。

  • ドライフラワー

    受注ミスのトラブル削減

    ECサイトの立ち上げたによって、注文段階での受注ミスが大幅に減ったという点は、とても良かったです。

    弊社の取扱商品は似た商品も多く、電話や手書きのFAX注文ではミスが出てしまうこともありましたが、注文がデータ化されたことによる業務効率のアップは大きかったです。

    ワンタッチで納品書のダウンロードもできますし、自動メール送信で先方にも発送連絡ができるので、連絡漏れもなく、取引先にも喜ばれています。

  • 家具・インテリア

    カタログコスト カット

    既存客様にカタログを配布していたが、スマートフォンが普及してきた頃から、 一気にカタログによる購入率が下がった。

    お客様にアンケートした所、カタログをじっくり見ていない方が大半を占めていた。
    また、カタログはいらないという声もたくさんいただいた。

    そこで、スマートフォン普及による影響と予想し、スマートフォン対応のB2Bサイトを開設。
    カタログ制作・配布をやめ、B2BにWEBカタログとしてアップし、案内をメール配信に切り替えた所、 カタログ配布時の3.7倍も売上が上がった。

    カタログ制作・配布にかかっていた予算分を、写真撮影に配分する事で、B2Bサイトの見栄えも良くなり、 売上上昇につながっている。

  • 什器・店舗資材

    既存客離れを防ぐ

    弊社は、製造から運搬、現場での設置までをオールインワンでやっているため、 運搬・現場に出ている際は、お客様から在庫確認の連絡があったとしても、フォローが遅れる事が多々あった。
    その結果他社に発注されてしまい、その後、発注されなくなってしまうというループに陥っていた。

    そこで、販路拡大というよりも、既存顧客様がストレスなく在庫確認や発注が出来るようにという事でB2Bサイトをオープン。

    結果、連絡フォロー漏れ・遅れが原因で、他社への離反率は大幅に削減する事ができた。

  • シューズメーカー

    在庫連携で販売ロス削減

    弊社はBtoCサイトも運営しており、BtoBとは別に在庫を管理していました。

    以前は大口の受注が入ってもBtoCの在庫が確定するまでは、受注を受けることができませんでした。
    セールシーズンなどは、担当者も多忙で、在庫が確定するまで数日かかることもあり、在庫があるにもかかわらず、商機を逃すこともありました。

    現在は、在庫連動により販売機会のロスが減少し、順調に売り上げが伸びています。

利用料金は無料

※追加オプションに関しては別途費用が発生します